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だららんのそのそのほほん日記
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獣の奏者読み終わりました。

もう、放心。
言葉失う。

電車で読み終わったんですが、危うく降り損ねるところだった。
危なかった。


拍手ありがとうございました!


後半については、語る言葉を持ち合わせていませんが。

その他の部分では、
火蟻の場面がすごく印象的だった。
生き物が野にある姿であるようにと願いつづけているエリンが、息子に噛みついた火蟻の大軍を、にっくき仇として、バンバン叩いて払い落しているシーンが、すごく胸をつきました。
火蟻がどうしてそのような行動にでるのか、理解していても、それでも、息子の命を奪いかねないすごく憎いものとして必死に退治しているその様が、すごくすごく人間的で。

あとは、三巻にさかのぼって、ロランの歌を聴いて泣くところ。

って、こっちも感想書けてないな!

わたし、いままで上橋作品では神の守人が一番好きでしたが、獣の奏者に繰り上がった。

とにかくずっと三四巻は涙こらえてた気がする。
一二巻は、完全に獣との物語だったけれど、三四巻は、家族と、人との物語だったという印象を勝手に持ちました。

そして、やっぱり容赦ない。守人の時も思ったけれど。
すさまじい。
でも、どれもが欠けてないからこそ、この話はこの話なのだろうなーとかとか・・・・・・・・。はう。

あのエリン家族がすごく好き。好き。好き。
艶やかで、鮮やかだった。

あうーーーーーー
多分一時放心状態が抜けません。
三日くらいで抜けるといいな。

そーいえば、アニメがいいんだよ!って聞いて、ユーチューブで、同アニメを見ていたのですね。
や、二話目で泣きそうになってどうする自分とか思ってたのですが。(二話目・割とほのぼのしてる話)
この調子だと三話目以降も泣くね!
ジョウンおじさん出てきた日にゃぁ、号泣かもね!
オープニングで泣いちゃってたレミゼ再びだよ!
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