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だららんのそのそのほほん日記
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つらつらとかきますよ~。お時間のある方だけお付き合いいただけたら幸いです。

スイ様宅のブログでですね、愛と恋の定義について書かれた記事がありまして、
それを見たときから「えーじゃあ私の定義は何なんだろう?」ともんもんと考えていました。
で、今日私の中での答えが出た気がしたのです。スイ様宅にコメントしに行こうと思ったのですが、何日も前の記事については今更な気がして申し訳ないので、ここにつらつらーと書きにきました。
あくまで、私の中での定義ですよー?

「愛」は「与えられるもの」
「恋」は「するもの」 

に収まったのです。
恋は、きっと勝手にするものではないのかなぁと思いました。
本当にもう自分勝手に。相手のことはこの際関係なく、自分だけでおこっている気持ちだと思ったわけです。
で、愛が与えるものではなく、与えられるものだと思った理由は、与えるだけでは他者との関係性が成立しないからです。じゃんじゃん与えても一方通行だったら意味無いと思うのです。
愛は誰かによって与えられるもの。つまり、与えられるからにはそれを受け取らなければならないのです。受け取らない、あるいは、受け取れなければ、またそこに関係性は成立しない。成立するか否かは与えられる側、受け取る側の力量に関係してくるのだと思ったのであります。
与えられたものが受け取れて初めて他者との関係性が成立するのではないかと。それは、家族であっても、恋人であっても、友人であっても。
それを考えたとき、「与える」側と「与えられる」側は、どちらも全体的な関係図から見れば似ているけれど、難易度では「与えられる」の方がより難しくハードルが上がるのではないかと思ったわけです。
んんーっと説明が苦手なので…ここまで付き合ってもらった上、意味が理解できなかったらすみません><。私もこの説明読んでも理解できない気がします;

つまりすっきりまとめると、私は 愛=与えられるもの 恋=するもの にたどり着いた時点で、なんとなーく落ち着いたわけであります。うん、最初の問題提起部分直後となんら変わってない気配まんまんなまとめですね。
でも、だからこそ、うちのサイトは自分勝手に動き回ってはから回っている人たちが多いのだろうなーと思いました。あと、与えられてもどうするかで迷ってはまたから回る。
リシェルとフィシュアとガーさんはもろにこれに当てはまっていると思われます。
とりあえず自分で作った定義を、現時点で全てクリアしているのがever after組と王様だけという悲しい現実にぶち当たりました。あはは、どうしましょっかねぇ?
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